先日からニュースで取り上げられている「台湾地下鉄無差別殺人事件」ですが、秋葉原のようですね。
YouTubeにも上がっています。
市川支部もたまに「ナイフディフェンス(短刀捕り)」をやりますが、いつも話すのは「目の前であんな事件が起こったらどうするか?」ってことです。
私の見解は、「もし、1対1だったら逃げる」です。
では「1対1」では無かったら?どうするか?が問題なわけです。
台湾の事件では、62歳の勇敢な男性が立ち向かって数人で取り押さえたようですが、この62歳の男性のようなことができるのか?ってことです。
電車な車内で突然、あんな事件に出会ってしまったら、電車じゃなくても目の前で起こってたら、私一人だったら逃げますが、すでに怪我人なんかがでてる状況なら?
昨年でしたか?グアムでも無差別殺人事件がありましたよね、出会ったらどうするか?
これは武道をやってる人なら必ず考えることではないでしょうか?
で、私の見解ですが、複数人の中で起こってて、怪我人が出てたら・・・「制圧に行く」と思います。
絶対ではありませんが、取り押さえに行きます。
怪我人がでてる中で、逃げたら・・・
多分、一生後悔すると思います。
武道も止めてしまうかもしれません。
それほど、武道をしてる人間は意識してると思います。
そのためにも、多分、一生使わない「技」を練習しています。
それでいいのです。
「武士は刀を抜かないところに美学がある」です。
本当、そんな場面に遭遇するのは宝くじ1等に当たるより難しいと思いますけど、刺された人は絶対「まさか?」って思いながら刺されますから。
目の前で理解できないことが起こってても目が覚めないほど「平和ボケ」してはいけません。
特に、武道武術をやってる人ならね!
対応するための技術がゼロより1つでもあった方がいいじゃないですか!
ゼロはどうしようもないけど、1より2、2より10知ってるほうが生還する確率は間違いなく高くなりますから^^
そんな訳で、カラテやりたい人、ご相談に乘ります(^O^)
特に、アラフォー世代の方のご相談お待ちしています^^
バイぞ(^O^)/
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