師匠が旅立たれました

もう、みなさんもご存知かと思いますが、8月19日JACの創始者「千葉真一」さんがコロナによる肺炎で亡くなられました。

ニュースで知ったのですが、すぐにJAC代表のN先輩に連絡をとったところ本当とのこと・・・

信じられませんでした。

真田広之さんをはじめ、先輩同輩後輩達がいろんなところでコメントを出されています。

始めてお会いしたのは、養成所のオーディオでした。

その後、養成所の稽古で巻き投げで投げられた時は感動しました。(ほとんど痛みがなかったので驚いた!)

その後、JAC時代に一度現場でご一緒して、まだマッケンやゴードンが小さくてテーブルの周りを走り回ってた頃、食事を一緒にさせていただきました。

10年ほど前には、会津若松での現場で1週間程度ご一緒していろんな話もしていただきました。

JACを辞めた後の方が、ご一緒する時間が長かったのも皮肉なものです。

芸能界に入って、始めての師匠でした。

千葉真一・真田広之・志穂美悦子・黒崎輝は僕の青春でした!

いつか「影の軍団」の一員になることが入団時の夢でしたが、叶いませんでした。

とにかく、お会いすると「夢」ばかり語られていました。

僕もJACイズムを継承する一人として生きてきたいと思います。

本当にお疲れままでした。

そして、ありがとうございました。

合掌

JAC16期生 伊勢田 隆弘

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