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AKB襲撃事件・・・またですね。

もうご存知とはおもいますが、AKBが青森の握手会で襲われましたね。

AKB48メンバーの川栄李奈さん(19)と入山杏奈さん(18)、男性スタッフがのこぎりのような刃物で切り付けられた事件です。

昨日、台湾の無差別殺人事件について書いたばかりだったんですけどね。

ほんと、毎月日本の何処かしらで、殺傷事件が起きています。

海外の方に英語を習ってるという友人がいますが、外国(東南アジア辺り)では「ナイフディフェンス(短刀捕り)」を習ってることは珍しくないと言っていました。

日本では「ナイフディフェンス」って言ったら、「はあ?」って言われそうですが^^

日本人は世界でもトップクラスに危機管理能力が薄い人種です。

それは、幼い頃から「犯罪は人として恥ずべき行為」なのだと教えられてきた、日本人の美徳ともいえる部分が邪魔してるのだと思います。

秋葉原の事件の時ですが、隣で人が刺されてるのに携帯をいじってたとききました。

台湾でもスマホをいじってる人も少なく無かったとニュースで言われてました。

目の前の出来事」が把握出来ないほど、ボケてしまってるのです。

あなたは大丈夫ですか?

最近は市川支部でも、指導する機会が増えてきました。

ウチの支部は、リーダーはキチンといらっしゃいますが、「支部長」という役職の人がいません。

持回りで、黒帯がやっています。

大体は一番古株の方がやって下さいますし、リーダーがいればやって下さいます。

でも、どこの支部でも同じだと思うのですが、仕切る人がいなければ、他の黒帯、黒帯がいなければ、茶帯とその場にいる一番先輩が指導をするんですな。

でも、指導は勉強になります。

予め、今日は「指導」と分かっていれば何をやろか考えて行けるのですが、急にそうなる場合もありますから油断出来ません^^

昨日も指導させて頂いたのですが、最近の「刃物事件」でのアオリからか、つい熱が入ってしまい、いろいろとやりすぎてしまいました。

ちょっと反省・・・(ー_ー;)

私が少林寺拳法をやってた、中学高校時代は、「週に3回喧嘩の練習にきてるんだから、試せよ!」ってよく言われてましたね^^

で、実際、関節技なんかはよく試しました(^O^)

殴る蹴るを試してたら、友達いなくなりますよね(・∀・)

でも、せっかく教えて頂いたからには誰にでも掛けられるようにしたいと常々思っています。

もちろん、教えるときも誰にでも掛かるように覚えてほしいと思っています。

で、このブログも芦原会館の方も読んでるようなので、「ナイフディフェンス」やりたいときは遠慮なく行って下さいね^^

たまに教えてる私でさえ、ナイフで襲われたことが無いのですけどね(^^)

そこはイメトレということで、楽しくやってる芦原会館市川支部です!

前に真剣に購入しようと思ってた、「防刃Tシャツ」が売ってるサイトをご紹介しときます。

でも、海外行くときは買おうかな^^

いつ不運に巻き込まれるか分からないからこそ、「防犯百貨」の刃物に強い衣類「防弾・防刃ウエア」を。

バイぞ(^O^)/

台湾の地下鉄無差別殺人事件~こういうのを見ると~

先日からニュースで取り上げられている「台湾地下鉄無差別殺人事件」ですが、秋葉原のようですね。

YouTubeにも上がっています。

市川支部もたまに「ナイフディフェンス(短刀捕り)」をやりますが、いつも話すのは「目の前であんな事件が起こったらどうするか?」ってことです。

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私の見解は、「もし、1対1だったら逃げる」です。

では「1対1」では無かったら?どうするか?が問題なわけです。

台湾の事件では、62歳の勇敢な男性が立ち向かって数人で取り押さえたようですが、この62歳の男性のようなことができるのか?ってことです。

電車な車内で突然、あんな事件に出会ってしまったら、電車じゃなくても目の前で起こってたら、私一人だったら逃げますが、すでに怪我人なんかがでてる状況なら?

昨年でしたか?グアムでも無差別殺人事件がありましたよね、出会ったらどうするか?

これは武道をやってる人なら必ず考えることではないでしょうか?

で、私の見解ですが、複数人の中で起こってて、怪我人が出てたら・・・「制圧に行く」と思います。

絶対ではありませんが、取り押さえに行きます。

怪我人がでてる中で、逃げたら・・・

多分、一生後悔すると思います。

武道も止めてしまうかもしれません。

それほど、武道をしてる人間は意識してると思います。

そのためにも、多分、一生使わない「」を練習しています。

それでいいのです。

「武士は刀を抜かないところに美学がある」です。

本当、そんな場面に遭遇するのは宝くじ1等に当たるより難しいと思いますけど、刺された人は絶対「まさか?」って思いながら刺されますから。

目の前で理解できないことが起こってても目が覚めないほど「平和ボケ」してはいけません。

特に、武道武術をやってる人ならね!

対応するための技術がゼロより1つでもあった方がいいじゃないですか!

ゼロはどうしようもないけど、1より2、2より10知ってるほうが生還する確率は間違いなく高くなりますから^^

そんな訳で、カラテやりたい人、ご相談に乘ります(^O^)

特に、アラフォー世代の方のご相談お待ちしています^^

バイぞ(^O^)/

最近の稽古では・・・

はい、カラテの話ですね^^

 

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顔面の対策を増やしていますね。

カラテはスポーツではありません。

 

武道ですから、フルコンタクトルール(極真ルール)ばかりだと、実践でやられます。

 

まあ、実践っていつ?って話ですけどね・・・

 

そんなこと言ったら、「短刀捕り(ナイフディフェンス)」はどうする?って話になってしまいますよね。

 

ナイフで刺される確率って宝くじで当たるより低いでしょうか・・・リサーチのしようがありませんが(^_^;)

 

でも、何かの武道の黒帯が刺されたなんて死ぬほどカッコ悪いでしょ!

 

その前に死んでしまうかもしれませんけど^^

 

死にたくないし、刺されたら恥ずかしいからね。

 

とりあえず、新たに「マウスピース」を購入して、熱湯で自分の歯型に加工しました^^

 

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あっワインが写ってしまってますね^^

 

最近は指導をする機会も増えてきました。

 

カラテの指導は自分自身も勉強になりますし、気付かされることもたくさんあります。

 

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まあ教えるのは嫌いではありませんが、せっかく自分がやるときはカラテに役立つ技術なんかも伝えていければと思っています。

 

人間が作ったものに「完璧」はありません。

 

それはカラテといえども例外ではありません。

 

芦原会館の先代もカラテ以外の武術の研究も熱心だったと聞きます。

 

いつも念頭にあるのは、「黒帯たるもの、習ってなかったではすまないぞ」ってことです。

 

実践で素人にシバかれたら、顔面パンチがきたら、衣服を掴まれたら、武器を持って掛かってきたら、格闘技経験者だったら・・・

 

そんなの習ってないからやられましたなんて恥ずかしいですよね?

 

って言いながら「実践は来ないだろう」とも思っていますけどね^^

 

侍は刀を鞘に収めて、抜かいところに美学がある」です^^

 

私の場合は仕事にも役立ってますけどなにか?

 

 

(・∀・)

 

バイぞ(^O^)/